

歌い継がれ、語り継がれているサンタクロースのお話。
そこに登場する、真っ赤なお鼻のトナカイさん。
彼は、かつて弱虫だった。
だけど、彼はサンタクロースに自分の役目をもらった。
自分にしか、できない役目を。
暗い夜道を、照らすという大切な役目を。
そして、彼は強くなった。
誰にも負けないくらい、強いトナカイになった。
そして、長い年月が流れた。
その冬。
彼は、サンタクロースからもうひとつの役目を託された。
今度の役目は、かなり厄介なものかも知れない。
だけど、厄介だからこそ、彼は挑む。
自分にしかできない、あらたな役目に。
◆第一章・2月〜サンタクロースの頼みごと〜◆
◆第二章・3月〜2人のスタートライン〜◆
◆第三章・4月〜おふくろの味 探訪記〜◆
◆第四章・5月〜プレゼントのリスト〜◆
◆第五章・6月〜プレゼントは一日にして成らず〜◆
◆第六章・7月〜あせらず行こう、わが道を〜◆
◆第七章・8月〜ルドルフの美学〜◆
◆第八章・9月〜クローネの休日〜◆
◆第九章・10月〜記された命〜◆
◆第十章・11月〜やさしい死神〜◆
◆第十一章・12月〜誓いのHOLY NIGHT〜◆
◆第十二章・エピローグ〜北の涯の光〜◆
◆キャラクター紹介1◆
◆キャラクター紹介2◆
◆ライトニングカリブー◆
◆トイ・リボーナー◆
◆アルティメットガンナー11◆
●ジャポニカらくがき帳●
ルドルフ発祥の地(お絵描き掲示板)
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