新春ロケ地探訪 in 京都
年末年始といえば帰省。そして、管理人の郷里は古都・京都です。
そこで今回、セカンドステージEp05とEp06に登場した、京都の名刹(?)を
実際にめぐり、パシャパシャと写真に収めてきました。
劇中、友子とスノーウィが歩いた地です。イメージ想起に役立てば幸いです。
それでは、いざ行かん!

冒頭、お墓参りに来た2人が見た京都市の全景。木が邪魔で見えない…。
おまけに工事中で(右下)、かなり視界が遮られる感じでした。天気は小雨。
ちなみに、撮影場所はホントにお墓です。墓石が写らないように苦心惨憺。

墓地から降りて、帰る途中に撮影。冬だからこんな感じですが、
ここはもみじの名所として有名な場所なんです。

同、門前にて。管理人の実家のお墓があるお寺です。
こんな碑が建ってるとは、ついぞ知りませんでした。
※もちろん、友子の実家のお墓はここにはありません。
場所のイメージという事で考えて下さい。
参考

大通りへ出るまでの、住宅街にて。
スノーウィが嘆いた電線。見苦しいなーやっぱり。

さて、やって来たのは清水坂。
年の瀬ながら、人でごった返してます。さすが国際的観光地。

スノーウィが、レプリ友子を連れ去った休憩所。
この先には観光バスの停留スペースがあります。
こんな本格的な作りだったとは思わなかった…。

「茶わん坂」という、工房が多い坂に続く路地。奥が土産屋通り。
友子がチンピラを叩きのめしたのは、ここという設定です。

反対から見ると、こんな感じです。ちなみに、停めてあるのは
管理人の自転車。停めていい場所ではないです。すぐ移動しました。
そもそも清水坂にチャリで来ること自体、自殺行為なんです。

漬け物と八つ橋専門の土産屋さん。
こういうお店はたくさんあります。

「京都で一番古い」と謳っていた八つ橋屋さん。
ちなみに、ここはレプリ友子と別れた場所よりもさらに
坂を登った所にあるので、2人は行ってないという事になります。
残念だなスノーウィ。
そして、ちょっと本流をそれて…

川端通と四条通が交差する場所にある、元祖・にしんそば本舗「松葉」。
「トーキングヘッズ」において、ミツ夫とリノが立ち寄ったお店です。
参考

一気に西へと向かいます。
ここが、市バスの停留所です。

ここが、かの「東映太秦映画村」です。
休村日(村だから)ということで、もちろん閉まっていました。
すぐ目の前の駐車場で、家族連れが呑気に凧揚げをしてました。
しかし、日付けで分かるように、この日は大晦日なんです。早いよ一日。

メインの建物はこんな感じです。
参考

ここは「京都御苑」。
いわゆる、昔の皇居です。今は大きな公園といったところ。
参考

中はこんな感じ。

ここの上空で、スノーウィはミツ夫を待っていました。
晴れてたら、UFOなんて丸見えですね。

小型艇からスノーウィが見た、東山連峰。
左の山が比叡山、右が大文字山です。
賀茂川にかかる橋から4枚に分けて撮影し、無理やりつなぎました。
宇宙がメインのセカンドステージで、実在の場所(それも日本)が舞台になるのは多分これが唯一だと思います。
季節的にも、ほぼ劇中と同じイメージです。
もしも京都を旅する機会があれば、「あれがそうかー」と思い返してみて下さい。
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