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パーマンの二次創作は、さまざまなサイトで広く多彩に展開されています。
そして、原作には登場しない個性豊かなオリジナルキャラクターも多数存在しています。
このページでは、当サイトのニュージェネとは違う世界観で展開されている、それら
パーマン二次創作のオリジナルキャラクターを独自のタッチで描かせてもらいます。
創作された方の個性が滲む、個性的キャラの紳士録として展開したいと思っています。
なおタッチやデザインなどに関しては、元イラストが存在していればそれをベースとし、
文章のみのキャラに関しては作中での描写をもとにしてオリジナルで想起します。
あくまでも、当方の解釈でのイラストであることをご了承ください。
● ミスタファファス ●

音内 一乃 (おと)さんのサイト『鳥頭の巣』で連載されている、
創作マンガ『遠き山に日は落ちて』にいまだ登場していないキャラクター。
詳細は未明ですが、バード星でミツ夫たちと絡む、大人キャラらしいです。
トカゲっぽい容姿は「両生類」という設定から。本編まったく未登場ながら、
管理人さんが弱るとツッコミを入れに来たりするのがやけに印象的です。
イラストは、掲示板でのおとさんのお絵描きをベースにしています。
● 舞子&智代 ●

黒田でんさんのサイト『くろでんわ』で連載されている二次創作小説、
『くろでんわ版パーマン フォーリナー編』に登場するキャラクター。
新たに地球で任命されたパーマン101号・パー美こと広瀬美花の親友です。
原作でいうところのカバ夫&サブに相当するキャラですが、美花を含め3人とも
女の子のため、間柄はかなり違います。いわゆる「脇役」で、話数が多くないと
存在感が出せない役どころ。ハイペース更新サイトならではの稀有なキャラです。
イラストは、サイトの人物紹介に準じたオリジナルです。
● プロカル&ラコマ ●

音内 一乃 (おと)さんのサイト『鳥頭の巣』で連載されている、
創作マンガ『遠き山に日は落ちて』にまだ登場していないキャラクター。
留学先でのミツ夫のクラスメートで、左がプロカル、右がラコマです。
どちらも、てんとう虫コミックス『ドラえもん』に登場する宇宙人の同族で、
プロカルは17巻のハルカ星人、ラコマは13巻の火星人…の亜種?です。
本編未登場ながら、お絵描き掲示板でいろいろとギャグをやってくれるので
妙にキャラ立ってます。どちらも水につけると増殖するとかしないとか(?)。
イラストは、掲示板でのおとさんのお絵描きをベースにしています。
● リィ・フォイリン ●

『朝日ヶ丘スミレ団』の投稿ページ『マイ・スミレダン』に掲載されている、
どろんぱさんの二次創作小説『モノローグ』に登場するキャラクター。
ミツ夫と共に留学した香港出身のパーマンで、彼よりもひとつ年上。
知的かつ物静かなタイプで、かなり優秀なパーマン。ミツ夫に故郷の
弟の面影を見てよく励ましていましたが、その弟の病気が悪化したため
留学期間なかばで帰郷。登場シーンは短いながら、印象的なキャラです。
『モノローグ』にはイラストがないので、今回の絵は完全なオリジナルです。
● プルネラ・シンリー ●

大田康湖さんのサイト『パーマニアの指定席』で連載されている、
パーパロ小説『空想世界のパーマン』本編に登場するキャラクター。
留学先でのミツ夫のクラスメートで、惑星ルーガ出身のバード星人。
エリシャ教という宗教の熱心な信者であり、治癒能力を持っています。
『セミロングの銀髪、水色の眼、白肌』という設定から分かるように、
ニュージェネキャラ、スノーウィのデザインは彼女から想起しています。
絵は、『朝日ヶ丘スミレ団』の管理人、おっけっ!!さんのものに準じています。
● ミナ ●

音内 一乃 (おと)さんのサイト『鳥頭の巣』で連載されている、
パーマン創作マンガ『遠き山に日は落ちて』のメインキャラクター。
流浪のラーメン店の看板娘であり、地球に滞在しているバードマン
(羽鳥さん)との妙な(?)交流がメインストーリーとなっています。
なぜか、『北の涯の光』とも関わりの深いキャラだったりします。
背後にいるのは彼女の「後ろ姿」から想起されたキャラ、ミナゾーです。
おとさんは手の先が鉛筆になっているというくらい絵に長けた人なので、
サイトはイラスト満載です。もちろん、この絵もオリジナルに準じています。
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