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話数の多いニュージェネには、当然それ相応のゲストキャラクターが登場しています。
1回きりのゲストや、何度もチョイ役で出るゲスト。みな愛すべきサブキャラたちです。
せっかくなので、そんな愛すべき多くの脇役たちを新規に描いていこうと考えています。
場面イメージの想起に役立てて下さい。

●追っかけ3人娘(緑涙人)●
カルのクラスメートで、年中彼につきまとっている3人。
右からエルテ・ジョシー・エナ。我こそはカルの彼女だと言い張りながら、
なぜか仲がいい。
どうでもいいキャラながら、なぜか2回も登場しています。
登場…『LADY! READY STEADY GO!』『SLAP IN THE FACE』

●ルーサー・リベス(緑涙人)●
機動消防隊の分隊長で、カルの義理の兄。仕事柄、災害現場でパーマンと
出会う事が多く、すでに全員と顔なじみでもある。 正義感と責任感が非常に
強く、ミツ夫以外ではカルがもっとも尊敬している人物。カルの上の姉と結婚
しており、子供が一人いる。もちろん、カルの正体には気付いていない。
とにかく、ひたすら単純にカッコいい叔父さんにしようと思いました。
登場…『決裂の果て』『オールド・ルーキー』『追憶』『怖いおばちゃん』

●エドモントン・ログナ(カーロフ星人)●
ウィニペグの父親。
昔は軍人に憧れていたが、父親に反対された事から断念。
学校を卒業すると同時に退役した父親の家業を手伝う事となった孝行息子。
家族の中では比較的物静かな性格の持ち主ではあるものの、怒ると誰よりも恐い。
ナナイモよりも10歳も年上ながら、彼女には今ひとつ頭が上がらない。
劇中、ただの一回も登場していないウィニペグ達のお父さんです。

●ナナイモ・ログナ(カーロフ星人)●
ウィニペグの母親。
結婚して長男(ウィニペグ)を出産したのは15歳の時という、筋金入りのヤンママ。
成人間近のシャーロット含め6人の子持ちでありながら、いまだに30代前半。
メカに強い上に運転が得意で、テストドライバーとしても働いている。若いながらも
荒くれ家族を苦もなくまとめ上げる、懐の深い人物である。
どっから見ても子供が多いようには見えない、若々しいキャラを目指しました。
自分的には「親世代キャラ」の中では1番の美人という設定です。
登場…『追憶』『氷の夜の邂逅』

●リジャイナ・ログナ(カーロフ星人)●
ウィニペグの妹で、6人兄弟の4番目に当たる活発な少女。
兄弟ではもっとも明るく軽い性格であり、演奏者としてのブランカの熱狂的なファン。
音楽家を目指すも、挫折。しばらくは就職浪人として家業を手伝っていたが、
ひょんな事から兄ウィニペグの旧友の探偵稼業を手伝う事になった。
イメージが明確な割に、登場の機会に恵まれないキャラです。
登場…『悪魔の残影※』『PLANET OF OBLIVION』
『氷の夜の邂逅※』『時を隔てて』『2人の出会い』
(※は名前のみ)

●ウィスラー・ログナ(カーロフ星人)●
ウィニペグの弟。兄弟の3番目(次男)で、リジャイナの双子の兄でもある。
6人の中ではもっともおっとりした性格で、兄弟喧嘩の仲裁が得意。しかし一方で、
パーマンになって活躍したいと考える熱血漢でもある。むろん兄の正体は知らない。
太めのキャラって、意外と描いてて楽しいです。でも、彼も出番は非常に少なめ。
登場…『PLANET OF OBLIVION』『追憶』『氷の夜の邂逅』

●シャーロット・ログナ(カーロフ星人)●
ウィニペグのすぐ下の妹。しっかり者の長女として兄弟のまとめ役となりつつも、
実は誰よりも激しい気性の持ち主。兄を恋人のように慕っていたために、
失踪当時は誰よりも深く長く落ち込んだ。現在では立ち直っているものの、
終生独身を通すことを心に決めている。機械には弱いが、経理業務は得意。
兄弟の中で、もっとも出番の少ないキャラ。やっぱり、出すと話が暗くなるから…。
登場…『氷の夜の邂逅』『2人の出会い』

●カポーゾ・ログナ(カーロフ星人)●
ウィニペグの下の弟。6人兄弟の5番目に当たる。
機械いじりが得意で、幼い頃から容姿も性格も長兄のウィニペグに生き写しである。
失踪した兄の代わりに家業を継ぐという意欲に燃えており、自分と同じく機械に明るい
クルトーとも仲がいい。物腰は乱暴ながら、意外と礼儀を重んじる性格。
性格も口調もウィニペグと同じなので、使い勝手のいいキャラです。ゆえに台詞も多め。
登場…『PLANET OF OBLIVION』『氷の夜の邂逅』
『哀しみの果てに』『永遠の恋人』『元気な少年』『初恋の記憶』

●ペルセ・ログナ(カーロフ星人)●
聡明な性格をもつ、6兄弟の末っ子。5人の中で、唯一ウィニペグがパーマンだと
いう事に気付いており、コピーロボットの存在も知っていた。それが本当は秘密に
すべき事なのだと直感し、何度か独断でフォローも入れていた兄思いの少女。
ボーイフレンドのクルトーもパーマンだった、という事にまでは気付いていない。
もっとも登場の多い末っ子です。主演話もある以上「脇役」ではないとも言えますが、
せっかく4人描いたので。ちなみにこれは、兄が失踪する前の頃の姿。
登場…『PLANET OF OBLIVION』『追憶』『氷の夜の邂逅』
『哀しみの果てに』『永遠の恋人』『元気な少年』『初恋の記憶』

●ミューラー・ホー(カーロフ星人)●
世界的な指揮者として名高い、ブランカの父親。
作曲家としても非常に有名で、ブランカと同じように絶対音感を持っている。
意外と子煩悩であり、家にいる時にはいつも娘の言う事を何でも聞く甘い父親。
しつけは妻のアネストに任せている節もある。
長女の失踪で一度は引退も考えたものの、立ち直って現在も活躍中。
これまた出番のない、ブランカとリアグのお父さんです。

●ユージア・ノイン(カーロフ星人)●
ウィニペグが動物に変えられるきっかけとなった、難病の少年。
パーマン2号の大ファンで、いつか病気を治して一緒に活躍する事を夢見ていた。
昏睡状態から奇跡的に生還し、病床ながらも通信教育での復学を果たしている。
1回きりのはずが、再登場を果たしたゲストキャラ。
病気を克服し、元気に頑張って生きる少年です。これは「追憶」登場時の年齢。
登場…『追憶』『元気な少年』
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