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●グローリー・ネイ(地球人)●

ミツ夫たちと共にバード星へ留学した、元カナダのパーマン3号。
非常に負けず嫌いな性格の持ち主であり、留学生の中では成績優秀だった
オセアノや友子をライバル視していた。また当時は飛に惹かれていたということもあり、
その点でも友子とは因縁が深い。現在はバード星に帰化し、事件記者になっている。

バード星に帰化した、5人の地球人の1人です。高飛車だけど、本当はいい人。

登場…『タブロイド



●ジェイ・ミラー(バード星人)●

グローリー・ネイの婚約者である、優秀なホークバードマン。
生粋のバード星人ながら、実戦に積極参加する現場主義者である。
非常に明るく、人好きのする性格の持ち主。グローリーのためなら
憎まれ役でも引き受ける、優しさを持つ。年齢はミツ夫たちよりは上になる。

いわゆる好青年です。性格はいいんだけど、余計な事をする人…というイメージ。

登場…『タブロイド』『時を隔てて』『屈辱の日




●レプティリア副統監(リザルド星人)●

爬虫類から進化した、リザルド星の統合政府高官。
力押しの外交を得意としており、これまでに惑星間交易の優先権を
多くの星からむしり取ってきた辣腕である。しかし、脅しの効かない相手に
理詰めで責められると対処できないという弱腰な一面も持っている。今回、
航路使用権をめぐる交渉で「小娘」と侮ったカレンナにやり込められてしまった。
顔が恐い割に愛妻家で、けっこうな子沢山でもある。

「人は見かけによらない」おじさんです。モデルは「リロ&スティッチ」のガントゥ大尉。

登場…『タブロイド



●アズレイ・ティット(左)/サルス・マクギー(バード星人)●

カレンナ行きつけのレストランの従業員で、貴賓の給仕担当。
ほぼカレンナ専属であり、年令が近いため仲もいい。2人も親友同士。
ちなみに、どちらもスノーウィの熱狂的なファン。サルスは、スノーウィが
特務隊のリーダーだと信じ切っている。それに対しアズレイはいわゆる
マニア的なファンであるため、ちゃんとした知識は一応持っている。

セカンドステージ版のかしまし娘です。いわゆるメイドさん…になるかな。

登場…『タブロイド』『時を隔てて



●間宮ルミ(地球人)●

アメリカ在住のスミレの友人で、もとアイドル歌手。
人気絶頂だった頃に突然引退し、渡米。アメリカ人青年と結婚した。
平凡な人生を選択したのちも、スミレとは交流を続けている。
明るく快活で、押しの強い性格の持ち主である。趣味は写真。

モチーフになっているのは、間下このみ氏。
重要そうでいて、実は一回こっきりの大した事ないキャラだったりします。
…旦那さんは輪をかけてどうでもいいキャラなので、もう描きません。

登場…『ワイルド・フレンド



●サレポ・メルナス(バード星人)●
サリーフォードを敵視している、クレインのエリート次長。
異星出身者のみで構成される特務隊を、愚連隊と呼んで蔑視している。
アルティメットガンナー暴走を利用し、彼らを貶めようと画策した策略家。

友子の嫌いな、「性根の曲がったバードマン」の典型です。

登場…『悪魔の残影2



●ベルツォ・ウゾット(バード星人)●
純血のバード星人青年で、クレインの地位を確約されたエリート。
実戦研修ということでホークに所属しているが、人を見下す癖があるため
叩き上げのホークバードマンたちからは忌み嫌われている。
ジェイに殴られた事を逆恨みし、カーロフ星にいるウィニペグとブランカを狙う。

これまでに登場した中で、もっとも性根の曲がった最低バードマンです。
ちなみにこの名前は、「動物を痛めつける」キャラに引っ掛けてあります。
元ネタ判る人っているでしょうか?

登場…『時を隔てて



●カランド・ラレド(バード星人)●
実戦経験も豊富なベテランのホークバードマンで、グェスの友人。
キャリアを買われ、惑星テセノにおけるドゥームズ殲滅作戦を指揮した。
「あの」バードマンの養成学校時代の後輩であり、そのへんの関係から
グェスと親しくなった。実はサリーフォードの構想では特務隊員の候補にも
挙がっていたが、家庭の事情などで選抜されなかったという過去をもつ。
実直かつ、仲間思いの人物。愛妻家で、ひとり娘の事も溺愛している。

実はセカンドステージではきわめて珍しい、性格の良いバードマンです。
ちょっと苦労症な中間管理職(?)。

登場…『時を隔てて



●ユーリ・ヴィケンシス(バード星人)●
オルペンドラ特務隊のリーダーを務めるバードマン。
大財閥の総帥を父に持ち、いずれロイヤルスワンに任命される
事が確定しているという、超エリートのクレインバードマンである。
カレンナとは養成学校からの旧知の仲であるが、自分よりも先に
ロイヤルスワンになった彼女の事は、あまり快く思っていない。

軟弱バードマンチームの、構成員のひとりです。

登場…『オルペンドラ救出作戦



●ドーグ・ビラニエ(バード星人)●
オルペンドラ特務隊の副官で、有名な外交官の次男坊。
弁が立つ事から星間交渉などではかなりの実績を積んでいる。、
女性に手が早いことでも有名で、特務隊への推薦をちらつかせて
これまでに何人もの女性バードマンを口説き落としている。
しかし、とある謝恩パーティの席でスノーウィに言い寄った際、
度の過ぎた言い草が仇になって彼女に池に突き落とされている。

軟弱チームのバードマンその2です。

登場…『オルペンドラ救出作戦



●マーク・サムネイロ(バード星人)●
オルペンドラ特務隊のナビゲーターを務めるバードマン。
政務官の長男という肩書きで、やはり相当なエリートである。
宇宙船の操縦には長けている代わりに、マスクを被っての
任務参加というのはほとんど経験がない。そのため格闘は
苦手で、またマントを使った飛行なども非常に下手である。

軟弱チームのバードマン3。かなりどうでもイイキャラです。

登場…『オルペンドラ救出作戦



●ミュール・ロック(バード星人)●
オルペンドラ特務隊のアタッカーを務めるバードマン。
バード星特別警務庁の高官を父に持ち、チーム内では唯一、
ホークバードマンに着任した経験がある。養成学校時代には
なぜかランスローやベルツォたちと交友があった。アタッカーの
肩書きを持っている割に実戦経験はさほど多くなく、生来の
努力嫌いな性格もあって実力はスノーウィには遠く及ばない。

軟弱その4。見てくれも性格も存在も軽い、みたいな感じ。

登場…『オルペンドラ救出作戦




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