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●リンゼイ・トンプソン(カーロフ星人)●
学生時代の、ウィニペグの親友。
私立探偵カイリー・トンプソンのひとり娘で、家業を継ぐようにと
いつも老いた父親に泣きつかれている。本人は平凡な人生を
望んでいたが、けっきょくは探偵業を継ぐことになってしまう。
のちに、なかば押しかけのようにして助手になったリジャイナと
彼女の実家の飼い犬ウェザースと共に探偵チームを結成。
なぜか舞い込む大事件を解決するため、奮闘することになる。
ウィニペグの「友達以上恋人未満」です。
相思相愛になるまでは、ブランカにかなりライバル視されていた存在。
恋愛感情はなかったもののウィニペグの事は大切に思っており、
失踪後もヒマを見つけては探してるという設定。しかし、実は彼は…
登場…『2人の出会い』

●レーニィ・ペスタロサ(ザカル星人)●
「誓約の7賢人」のひとり、ガス・ペスタロサの孫娘。
同世代の兄弟や従兄弟たちの中では最年少で、おじいちゃん子。
普段はお調子者ながら、意外と真面目に物事を考える面も持っている。
全然本編とは絡まない、脇役中の脇役キャラです。
その割には、まるまる一本主役を張ったりしてますが…。
登場…『こわれたクーパー』

●エドガー・ノッチ(バード星人)●
緑涙の特別保護要員を務めている、ホークバードマン。
漁師の家の生まれという、変り種。苦学を重ねてバードマンに就任したが、
曲がった事が許せない性格ゆえに何度も上司と衝突。純血のバードマンの
出世コースを早々にドロップアウトし、緑涙に左遷された。通常、保護要員は
半年以下の任期で交代して帰星するのに対し、彼は2年以上も緑涙にいる。
要領も運も悪い自分に嫌気が差し、カルに出会うまでかなり鬱屈していた。
ただし、ホークバードマンとしては超一流の実力の持ち主。これまでにも、
緑涙や衛星に侵入した犯罪者などを、数え切れないほど叩き伏せている。
パーマンチーム解散後の、緑涙の守護神ともいえる存在である。
意外と珍しい、男気と正義感あふれるバード星人のバードマンです。
なお、彼がカルに会わなかったのは、記憶を消されていると思い込んでいたため。
登場…『フィッシャーマンズ・トーク』『世情にうとい男』『REBIRTH DAY』

●ピピニー(ドローラ星人)●
ズファッシュと同じ、ドローラ星の小型種族。
年齢的にはかなり若く、地球人で言えば大学生くらい。
実は星野スミレの熱狂的なファンであり、将来自分も
彼女のような人気歌手になる事を目標としている。
宇宙の彼方に住んでいる、熱烈なスミレファンです。
追っかけ(?)で地球まで来るあたり、実は金持ちかも?
登場…『彼女は人気者』

●ハスナー・ブレイズデル(バード星人)●
広域警務を担当する女性バードマン「スワローレディ」の一員。
ライジェックの歳の離れた妹であり、スワローとしてはまだ新米。
彼女もまた星野スミレの熱狂的なファンであり、兄をダシにして
ミツ夫と知り合いになり、何とかサインをもらおうと画策していた。
兄とは対照的に明るく軽い性格で、誰とでもすぐ仲良くなれる。
主に軽犯罪を取り締まる、いわば宇宙の婦警さんです。
ライジェックの妹の構想は以前からありましたが、ここで登場。
登場…『彼女は人気者』『帰郷』

●リゼ・ナルシェ(カーロフ星人)●
パーマンに復帰する以前、ウージェニー(スノーウィ)が
初めて担当した、先天性の発達障害症を患う少女。
生まれてこのかた満足に歩くことができなかったが、
病気を克服。長年に渡る病院生活に終止符を打った。
セカンドステージ第1話でハンターグリードに襲われ、
かなり危ない目に遭った少女。ブランカとは別の意味で
スノーウィが妹のように大切に思っている少女です。
登場…『新たな黎明』『帰郷』
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